2025/11/13 18:38


こんにちは、手染め毛糸のPalettieです。

めっきり冬らしくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は「そろそろ、冬のもこもこセーターが着られるぞ!」と、楽しみにしているところです。

 さて、今回は、この夏に参加させていただいた、えりさんデザインのプルオーバー「Hiekka」のテストニットについてご報告いたします。

ちなみに「Hiekka」も、もこもこ感が楽しい一着だと思います。


それでは、どうぞ。


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~eriさんデザインの「Hiekka」プルオーバーのテストニットのご報告~


写真で着用したプルオーバーはその「Hiekka」です。「Hiekka」はすでにRavelryで公開されており、11月28日にはLaine Magazineから書籍として出版される予定とのこと。表紙には、えりさんの「Hiekka」が着用された写真が掲載されるそうです。書籍の予約もすでに始まっているようです。

パターン名の「Hiekka」は、フィンランド語で「砂」という意味を持つ言葉だそう。

えりさんによると…
模様が少し砂時計のような
また風が吹いて砂の上に残した紋様のような
そんなイメージからこの単語を選びました

とのことでした。

このお話を伺って、ふと思い出したことがあります。子どもの頃、砂時計の砂が落ちていくのを眺めるのが好きでした。時間の流れを目で見られることが、なんだか不思議で、面白かったのを覚えています。そして今回、ふと、編み物が少しずつ形になっていく様子も、そんな「時の流れを目で追う感覚」に、どこか似ているような気がするな、と思いました。

さて、話を「Hiekka」そのものに戻します。
このプルオーバーをオーバーサイズでゆったりと着ると、ふわりと包まれているような心地よさがあって、なんだか嬉しくなります。

私の写真の「Hiekka」はサイズ2。
使用糸は、Palettie(Hand Dyed) Yarnの「pokomoko」(麻混のオーガニックメリノウール二本取り)で編んであります。

詳細はRavelryのプロジェクトページに掲載しています。

また、Ravelryの「Hiekka」プロジェクトページでは、今回ご一緒したテストニッターの皆さんの作品もご覧いただけます。それぞれの作品がとても素敵で、糸とパターンの組み合わせの楽しさを、あらためて感じさせていただきました。ご一緒できたことに、心から感謝を込めて、ありがとうございました。えりさんのHiekkaを編む時間、穏やかでとても楽しかったです。皆様もぜひ。

えりさんのインスタグラム:@eritml
「Hiekka」も他の作品も本当に素敵な写真が沢山です。

※他にも引用等、記載が必要なことがありましたら、随時、補足更新してまいります。

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今回のブログは、ここまでになります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、引き続き、素敵な一日を。